JF日本語教育スタンダードのレベルをイメージできるように、サンプルを用意しました。評価の目安としてご利用ください。

《表の各マークをクリックするとサンプルへ飛びます。》

A2B1B2C1
話す
表現
B1△ ①②③
B1○ ①②③
B1◎ ①②
やりとり
A2○
A2◎
B1△ ①②
B1◎
B2△
B2◎
C1△
C1○
書く
A2△ ①②
A2○ ①②
B1△
B1○ ①②
B2△ ①②
B2○ ①②

話すこと(表現)

以下のB1レベルのタスクを実施したものです。

次のテーマについて、3分以内で一人で話してください。準備時間は1分です。6ヶ月の研修の中であなたはどんなことがしたいですか。それをするために、自分でどんなことをするつもりですか。具体的に話してください。

判定では、タスクの達成度だけでなく、CEFRの「話し言葉の質的側面」の観点と記述を使って、分析的な評価を行っています。
参考:「話し言葉の質的側面

  • ◎ ・・・ 課題を充分に達成できた。そのレベル以上の可能性がある。
  • ○ ・・・ 何とか課題が達成できた。
  • △ ・・・ 惜しかったが課題が達成できたとは言えない。

話すこと(やりとり)

JF日本語教育スタンダード ロールプレイテストのサンプルです。
(JFロールプレイテストのページと同じ内容のサンプルです。)

  • ◎ ・・・ 課題を充分に達成できた。そのレベル以上の可能性がある。
  • ○ ・・・ 何とか課題が達成できた。
  • △ ・・・ 惜しかったが課題が達成できたとは言えない。
    • B2◎
      評価表はこちら
      判定の解説は、マニュアルP.27参照
    • B2△
      評価表はこちら
      判定の解説は、マニュアルP.28参照
    • C1 ○
      評価表はこちら
      判定の解説は、マニュアルP.27参照
    • C1△
      評価表はこちら
      判定の解説は、マニュアルP.28参照

書くこと

A2~B1各レベルのタスクを作成して、実施しました。タスク及び評価表は、各サンプルと合わせて提示しています。
判定は3名で行い、3名の判定がわかれた場合は3名の判定をそれぞれ掲載しました。

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